院長のコラム

日焼け止めの必要性

梅雨が明け、紫外線の強い時期になりました。

紫外線対策はできていますか?

日焼け止めクリームの“SPF”は日焼けするまでにかかる時間の目安です。

肌質によって異なりますが、一般的にはSPF1=20分と言われています。

SPF20であれば20分×20分=400分(6時間)の日焼け止めの効果があるということです。

当院でオススメしている日焼け止めは『皮膚再生医療の観点でつくられた高機能UV』ベルミスモUVクリーム

ベルミスモUVクリーム

日焼け止め目的だけではなく、贅沢な10の美容液成分が入っています。

●ハイドロキノン ビタミンCの100倍の美白効果。メラニンを作らせない効果もあります。

●国産馬プラセンタ 日本でも貴重とされているサラブレットプラセンタ。豚プラセンタの300倍のアミノ酸で細胞レベルに確実に肌再生します。

●EGF 表皮の細胞の生産を促進しターンオーバーを正しく導きます。

等の美容成分がふんだんに入っています。

また、表示のSPFの効果を得るためには塗る量も大切で皮膚1c㎡に2mg以上塗ってあることが必要です。

実際には必要量が塗られていないことが多く50%位の効果しか得られていないと考えられています。

必要量を塗っても汗をかくと効果が減るので塗り直しをしましょう。

塗り直しが出来ないときは『飲む日焼け止め』ヘリオケアカプセルもおすすめです。

ヘリオケア

そして外出時は日焼け止めを塗っていても帽子や日傘などで紫外線対策をしっかりやりましょう。

 

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