院長のコラム

外用薬『トラネキサム酸』

こんにちは!! 新宿Sクリニック院長佐々木伊津美です。

 

今回は、肝班治療に使用される外用薬『トラネキサム酸』についてご紹介させていただきます!!

 

トラネキサム酸は以前から、止血の為に用いられてきた薬ですが

アレルギーや炎症を抑える効果もあります。

肝班に効果のある内服薬として、

最近では一般の人々にも広く知られるようになりました。

 

肝班の原因としては紫外線・ホルモンバランス・慢性炎症が関係していると言われています。

 

ですから、肝班を薄くするためには日焼け止めをしっかり塗り、規則正しい生活をし、肌をこすり過ぎないように注意する事が大切です。

 

トラネキサム酸の内服が出来ない人、又は副作用の出てしまう人も少数ですがいらっしゃいます。

そんな時には、トラネキサム酸配合の外用薬化粧品を使う事をオススメです。

 

外用の場合も、トラネキサム酸の抗炎症作用による肌荒れ防止効果によって

肌全体の調子も良くなり、炎症性のシミ、特に肝班やニキビ跡のシミを薄くする作用があります。

 

是非、当院オリジナルブランドからトラネキサム酸の美容液が発売されますので

肝班やニキビ跡によるシミにお困りの方はご使用してみて下さい。

 

 

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